過去最大の3000億円放棄=ミャンマーの債務問題決着
4月21日(土)18時50分配信
野田佳彦首相は21日、来日中のテイン・セイン・ミャンマー大統領と会談し、過去の円借款供与などで同国向けに保有する約5000億円の債権のうち3000億円強を段階的に放棄することで合意した。円借款債権の放棄額としては過去最大規模となる。これにより、両国間の経済協力拡大で障害となってきた債務問題が決着した。
あまりにも簡単に、国民の金を投げ出しているではないか。

貸した金を、ある日突然、返さなくて言いなんて、ミャンマーにとって、こんなうれしいことはないだろう。

しかも、3000億円強もだ。

ミャンマーにとっては、とんでもない金額だ。
それが、国民の税金、血税、国民のお金なのだ。

そんな簡単に、国民のお金を投げ出して済むと思っているのだろうか。

何故、必要なのか、
納得できる説明をする義務が、政府にはあるはずだ。
一体今の財政をどう考えているのか。

国民に、
なんと説明してきたのか。

消費税の増税が必要だと言ってきたではないか。

その発言と、実際の行動に
大きな矛盾がある。
無駄な金をどんどん使い、一方で、国民には、税金を搾り取っていることがよくわかる。

IMFに、ミャンマー債務放棄に、何故、お金がないのに、平気で検討もなくするのか。

これでは、お金がいくらあっても足りはずもない。

予算が足りないのに、平気で借金し、赤字国債は、膨大になっているのに、、こうして
金を流しているのだ。
こんなお金があれば、赤字国債を減らすとか、医療、年金不足にあてるとかできるだろう。
すべてが
予算の支出の問題だ、
支出を徹底的に見直し、無駄を省かない限り意味がないのだ。
それが、あたかも消費増税すれば、問題が解決するとか、改善するとか、
ウソ、デマカセを、マスコミや評論家、多くのメディアまでもが、政治家の問題発言に
追随しているのだ。

マスコミは、問題を追及し事実を解明するのが役目なのだが、
政府の宣伝機関、戦前の態勢となんら変わっていないのだ。

これらの行為は、国民に対する
背任行為、犯罪行為に近いのではないか。

国会が、徹底的にこの問題を追及し、このような行為の問題を、解明し国民に知らし、そのようなことをしたすべての人間を粉砕すべきなのだ。

国民の金を
平気で湯水のごとき使うシロアリを、
徹底的に、排除、処分すべきだ。

こうして、税金を平気で、無駄使いしながら、一方で、消費増税をすると言い出す。

やれ年金だ、医療だ、だから必要だと国民が困ることばかり言い、
ウソをいっているのだ。
実際は、
無駄はまったく直っていない、行政改革もしていない、政治家の削減も公務員の削減もしていない、給料も削減していなく、歳費も減らしていない、
何もしていないのだ。
こんな態勢で、消費増税しても何にもならない、
シロアリの餌なのだ。

海外には、目がいかないと思って、平気でばらまいている。

こんな政権では、増税されて終わりだ。

かえって景気も悪く、
日本経済はどん底になってしまう。

こんな政府には任せておけない、一刻も早く、解散、総選挙すべきである。

